おとうさんといっしょ。-小学校激闘編-

子育て一部参加型初心者父親の記録。
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ばか親。
先日は幼稚園の面談でした。
といってもワタシは激烈なビジネス中でしたので、ヨメが行ってきたわけですが。

ホントは親だけの面談だったらしいのですが、連れてきてもよいとのことだったようです。

ムスコの内弁慶ぶりは以前書いたのですが、今回もまったくダメ。
面談の間中、ヨメのうしろに隠れていたそうで。

右によければ、右へ。
左によければ、左へ。

もうちょっとこう、堂々としててもいんじゃない?

以下、ワタシとヨメの会話でございます。

『で、内容はどうだったのよ?』

『・・・聞きたい?』(ニタリ)

『何よ。なんて言われた?』

『はーくん、はーくん、てオンナノコみんなに人気なんですよ~、だって。』

『へぇ。』(ニタリ)

『ふふふ。』(ニタリ)

『へぇぇ。』(ニタリ)

『ふふふふふ。』(ニタリ)

果てしなく続くニタリ合戦。バカふたり。

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by mac0420 | 2005-07-22 01:25
好き嫌い。
ムスコは現在、激しい偏食家だ。

基本的に緑色のものはアウト。
ネギ、キュウリ、ピーマン、レタス、ほうれん草。
あ、キウイもダメ。
唯一、ブロッコリーはオッケー。

ある時期には何でも食べていたのだが、どうしたのだろう。
ま、そのころは食べ物以外もなんでも口に入れていたんで
要するになんでもよかったのね。ハハハ。

限りなく前向きに捉えれば、いろいろ分かるようになった=成長した、といえなくもない。

でもねぇ。

今日の夕食にも、ハンバーグ(※1)にプチトマトとキャベツの千切りが添えられていた。
食べる前から、『はーちゃん、これいらない。』
とキャベツを指差すムスコ。

『キミ。いいかい。とても大切なことを教えてあげよう。
 一度しか言わないから、ようく聞くんだよ。』

『・・・・・。』

『そんな風に、キライなものや気に入らないものを排除していったその先にできあがる
 キミの世界、ユアワールドは、とてもとても矮小な、うすっぺらいものに
 なってしまうよ。
 ワタシはキミのチチオヤとして、そんな窮屈な世界にキミを住まわせるわけには
 いかないんだ。分かるかい?』

『きいてないお。』

むうぉー!!!愛情頭突き!!ゴーン。

どうやったら食べるのか。まだまだ偏食との戦いは続きそうです。

※1 しっかりジャガイモ、ニンジン、タマネギがすりおろして入れてあるのです。フフフ。

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by mac0420 | 2005-07-16 22:46
無事に・・・はいいけどよう。
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手術も無事終わりました。
簡単なものではあるけれども、やはり、手術となれば心配してしまうもので。

手術台に乗せるところまで、抱いてつれてゆき、
号泣しながら、『おと~た~ん、おってよ~?わかった~?おってよ~?』
と懇願しているムスコを見ているとなんだかとても切ないキモチになります。
口に麻酔の器具をあてられ、眠ってしまうまで、ずっと肩を抱いていました。

泣きながら手術室を出てきた時も、よかったー。
よくがんばった。えらいぞー。とココロからそう思ったものです。

が。

その後、エンジン全開のわがままぶり。

点滴の管がついているのが気にいらないと2時間以上も大騒ぎ。
『とーりぃーたーいー!!!!』
とわめきつつ、地獄突きを繰り出すムスコ。

何者だ?!おまえ。

同室の子供たち&ハハオヤズの視線がイタイ。
頼む。静かにしてちょんだいよ。
との願いをこめつつ、『退院したらトイザらスな?』
と懐柔策にでるも、
『あ”~!!!い~ま~い~くぅ~!!!!!』

チキショウ。ウラメだよ。
帰ったらデンキアンマだからな、コノヤロウ。

と、ほんのちょっと前に感じていた哀れみのキモチなど
ふっとんでしまうワタシ&ヨメなのでした。
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by mac0420 | 2005-07-13 02:41
園長がやってきた。ヤアヤアヤア。
ムスコですが、
本日、再手術のため、入院いたしました。

以前骨折した折に左手の骨をまっすぐ再生させるために
芯のところに太いワイヤーのようなものを入れているのですが
もう骨ができてきたので、そろそろとっちゃいますか?
ということで。

前回に比べれば、全然短い手術で済むらしく、ほんとにたいしたことない
ようです。

ですが、とりあえず幼稚園も休まなくてはならないのでヨメが連絡しておいたところ。
『お見舞いにうかがいますから。』とのこと。
『担任の先生くるらしい。』
『へぇ。ホントに来るんですかいのう。』
などとあまり本気にしていなかったのですが。

夕方、おふろに入るのをぐずっていた時。
園長さん。いらっしゃ~い。
担任に副担任までいっしょ。

ヨメびっくり。ムスコ緊張。

ムスコは基本的にというか、カンペキに内弁慶なのです。
ワタシやヨメやじーさん、ばーさんにはえらそーだが、
身内以外の人間に声をかけられたりしたとたんに、
モジモジモジモジ。
しかしなんだか自分の一面を見せられているようでもありちと複雑な心境。

結局、園長先生以下みなさんに背中を向けたまま、お顔も見せなかったようで。

ヨメが洗顔に言っている間に聞いてみた。

『なんで?恥ずかしかった?』
『んー。』
『でもなぁ。せっかくきてくれたんだし。愛想ふっといたほうがなにかといんだぞ。』
『んー。』
『特にえらーいヒトにはな。社会人の基本だよ、基本。』
『んー。』
『・・・明日、がんばれよ。』
『んー。おとーたんもね。』
『・・・ハイ。』

励まされました。
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by mac0420 | 2005-07-12 00:27
はじめての贈り物。
幼稚園で作ったものを、ハハオヤ参観とチチオヤ参観、それぞれの時に
ムスコからもらいました。

まぁ、幼稚園側の演出とわかっていても、それはそれでうれしいものです。

しかし。

なんとなくやさしそうなのは、ヨメ。
びっくり外国人みたいなのが、ワタシ。

ムスコにはこんな風に見えているのか
それとも表現力がつたないだけなのか。

ありがとう。

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by mac0420 | 2005-07-09 10:01
So Cool?
バンT デザインコンテストに涼しげなデザインで参加。

けっこうよくない?

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あ、タイトルですがこんどはシヴァねぇさんの提案を採用。

テンプレート
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by mac0420 | 2005-07-09 00:13
運動会
あいすさんの提案を
真に受けてみてタイトル変更中でございます。

さて、先週の土曜日は運動会でした。

なんて時期に運動会ナノヨ?
梅雨まっさかりにヨー。

と思ったアナタ。そう、今、『佐賀錦送っちゃらんね』と母親に電話で頼んで
『あんたこげんなときしか電話してこんでから』と母親に怒られていたのは
アカレンジャーだったと思い出したアナタです。

ふふふ。

タクのムスコが通っている園はセーレブな園でござーますの。ホホホ。
ですんで、運動会と申しましても、ま、ちょっとドーム(注1)でね、
行われちゃったりするんざんすのよ。ほーほほほ。
ですんでま、少々の雨でも・・・ねぇ、ほほほほ。
まったく問題ござーませんのよぉ。奥様。ほぉっほっほほほほほ。

ってなわけで、雨は関係ないんですが、ドーム側の都合により、この時期になったそうで。

当日は豪雨。
まぁ、雨がどうでも予定通り開催される。
母親は弁当作成予定がブレずにすむんで、ありがたいっすな。

ムスコですが、本日が運動会デビュー戦。
オヤの気合の入りようと対照的に本人はのほほんとしちょります。

開始直後、動物体操をカンペキにこなすムスコ。

『素晴らしい!!素晴らしすぎます!!』
『完全にこの会場を、ギャラリーを支配しております!!』
『ここまでまったくのノーミス!!このままいけばかなりの高得点が期待されます!!』
『うぉー!!10.0、10.0!!』
『アーティスティック・インプレッション、こちらもたかぁい!!!』

意味なく盛り上がる私設応援団一同。

年長、年中のプログラムの間、しばらくの休憩。

次は運動会の花形、『かけっこ』だ。

『ムスコよ。』

『なに~?』

『人生とは、勝負だ。』

『ふーん。』

『みんなが平等でなどあるわけがない。勝つか負けるか。喰うか喰われるかなのだ。
 勝て!!負けに意味などない。勝て!!!』

『うーん。わかった~。』

よーい。どん。

ん?スタートしないムスコ。
遅れること5秒ほど。とてとてと半分くらいまできたところで、また立ち止まる。
『えと・・。あっちに行くの?』
目で問いかけている。
先生に促され、またとてとてとゴールへと向かう。

うーん。かけっこを理解していない?

はっ!!!!

これは・・・ある意味『かけっこ』の次元を超えていたともいえるのではないか。
ルールすら、順位すら無意味にするこのゴール。
そうだ。ムスコよ。おまえは『かけっこ』に勝ったのだ。
一緒に走る誰かと競うのではなく、『かけっこ』という競技そのものの無意味さを
その行動で観客すべてに示してみせたのだ。

スバラシイ。すばらしいぞ。ムスコよ。
チチは今、猛烈に感動している。うぉー、号泣。

-この物語は事実に基づいておりますが、
 一部演出上の脚色が施されている部分がございます。-

(注1)福岡ドームではありません。あしからず。
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by mac0420 | 2005-07-07 23:08
通園。
いやいやいやいや。
またまたごぶさたいたしております。

なんだか、一度間をあけてしまうと、こう再開しにくい雰囲気というか
そういったものが出てまいりますが、まぁ、不定期ボチボチ更新と申しましょうか
カゼの向くまま気の向くままと申しましょうか
そんな感じで続けるブログでございます。

つか、あれですね。
どうしても絵を描かなきゃならん、ならんのだ~!!
という思い込みが強すぎて、

『え~、描くのなんだかめんどっちぃ~。』

などとたいした絵でもないくせに、なかなか筆(マウス?)を持つ姿勢にいたらず
いたらずんば、絵も書けず、書かないウチにヘタになる・・・
のでまた書きたくないよう、というネガティブスパイラルに突入。
いやいやそれをとおりこしてネガチョブスパイラル。

それはもうまるで全自動洗濯機のごとく、ぐりんぐりんと回っているうちに
月日は過ぎる百代の過客ってな具合なのでございます。

仕事も育児もその他も忙しかったせいもあるのよ、ホント。
いろいろあってね。

さて、ムスコですが、現在しっかりと幼稚園に通っております。
最初のうちこそ、ヨメと涙の別れをかわしておったわけですが
それも数日のこと。
今ではさっさとバスに乗り込んだ後はおともだちと笑いながら
見送るヨメを振り返りもせず、残るはバスの排気音。
ああ、むなしき母の愛。
という光景を繰り広げておるわけです。

迎えの時間がけっこう早めなので、ワタシが見送ることもあるわけですが
そこでまず。

1.バスがくる。
2.先生がおりてくる。
3.『ごあいさつしましょー!!
   せんせーおはよーございます。おかーさん、いってまいります!!』
   と先生の掛け声にあわせてコドモタチがペコリ。
4.乗り込む。
5.去ってゆく。

という流れなのですが、この3番部分。
なぜに『おかーさん』のみなのか?ワタシの立場は?
と人知れず涙を流し、悩んでおったところ、
3日目くらいでしょうか、
『せんせーおはよーございます。おとーさん、おかーさん、いってまいります!!』
に進化しておりました。
おおおおおお!!ワタシの思いが通じたのか、
それともそれまでのワタシの怨みつのった視線を察知したのかは定かでは
ありませんが、とりあえずよしよしと納得しておる今日この頃。

で、ムスコのハナシね。ハイハイ。

先日、ワタクシも見送りしておりましたところ、
大きめのバッグを抱え、よろよろとバスに乗り込むムスコに向かって、
バスの中からイキオイよく手招きするオンナノコがひとり。
年の頃は4,5歳(当たり前)、くっきりした活発そうな顔立ち。

誘われるまま、よろよろととなりの席に座るムスコ。
その様子はさながらバイオレンスバーの呼び込みギャルに
つかまる酔いちくれのオヤジ風とでも申しましょうか。
いささかの不安を感じさせるものでありました。

諜報部員東京ローズ(ヨメ)に確認したところ、
『そうそう!あの子、いつもそうなの!
 こないだははーちゃんに顔よせちゃってもう、今にも
 くっつきそうなくらい!!
 あれはぜったい、はーちゃんに気があるわ!!
 だいたいオンナノコはおませなのよね!!
 あーでも、そんなコはどうせすぐ別のオトコに走ったりするのよ。
 うんもう!!はーちゃん、かわいそう・・・。』

という貴重な情報を入手。
ナルホド。さすがわがムスコ。
早くもモテ道を歩んでおるわけだな。
むぅ。ジャニーズがよいか、最近の流れではやはりオキナワか?
意味なく悩むチチオヤなのでした。

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by mac0420 | 2005-07-04 14:17


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